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田舎暮らしにむけて

夫の体調はイマイチ。いや、むしろ悪い。何日も寝込んだり。会社のストレスで、会社は行けたり、行けなかったり。そこで前々から決めており、なかなか決断できませんでしたが、今の会社の退職を決めました!詳細の日付はこれからですが、近日中!(だから、早くアフィリエイトで成果ださなくちゃなー)

幸い貯金は少しはあるので、次の暮らし、田舎暮らしにむけて、準備を進めてます。夫は”体に優しい野菜を作りたい!”で、半農半xを希望。ただxを何にするかはまだ決まっていません。思案中。ちなみに娘も2歳になったので、私はどこかに勤める予定。

「田舎暮らし」
一口に言っても、様々。田舎って、定義広い。例えばほんと~に山の中で、民家もほとんどない。買い物まで車で一時間。という場所もあれば、車で数十分で町の市街地という便利な場所もある。

毎月読んで、私たちのしたい暮らしを考えています↓


ちなみに、私達は程々の田舎で、子育て支援が手厚い町を希望。今は候補地を探し中で、資料を取り寄せ、候補地に見学に行ったり、イベントに参加したり、農業の本を読んだり。少しずつ前に進めてます。人らしく、自然いっぱいの中で、健康に暮らしたいなー。
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田舎暮らしの本(雑誌)で、刺激をもらってます

夫がウツになり、よくはなったけど、また残業だらけ。メンテナンスはしてますが、このままでは再発しそうで…。(倒れたり、医者の診断書がないとダメですかね。会社は変わらない…)。

そのため、田舎暮らしを本格的に考えてます。主人の実家の方面で探そうと思ってましたが、夫は両親の近くはストレス溜まる…とのことで、まだまだ思案中です。(義両親は悪い人ではないのですが、人に自分の考えを押しつけるタイプ。それがねぇ…)

田舎暮らしの雑誌。毎月あれからも買い、読みながら刺激をもらってます。この雑誌を読むと、今まで“当たり前”と思っていたことは当たり前じゃないことが分かります。けっこう私達の思考って、親とか周りにつくられたものなんですね。

7月号は、ローコストで暮らす。あまりにもすごすぎて、びっくりしました。でも、特に実際に移住した人の話は参考になるし、意外になんとかなるもんだな、と。収入源をいくつかもち、生活しているとかね。


田舎暮らしを考えている人だけじゃなくて、発想を変えたい人、気付きが欲しい人にもオススメです^ ^

田舎暮らしの本や雑誌を読んで、分かってきたこと

田舎暮らしを考え中。雑誌や本を読んでいくと(読んでいるのは以下。主に雑誌)、なんだか漠然としていた暮らしが、少しずつ現実味を帯びてきた。
  

分かったのは、何を重点に考えるか、ということ。田舎暮らしは、シニア世代がやはり多い。特集とかもある。でも残念ながら、私たち家族には参考にはなりにくい。ピンとこない。

やはり子育て世代で、田舎に移住している人の体験談は、タメになる。どうしても子供がいるから、子育て環境もだし、仕事が気になる。

なんだか漠然と、【田舎=農業】と思っていたが、現実農業は厳しい。誰かについて学ぶとしても、三年間くらいは無収入を覚悟しなくてはいけない。(国から年150万円を5年貰える給付はあるらしい)。それに農機具とか、畑とか、とにかく初期投資もかかる。

更に私も夫も、企業に勤めていた経験しかない。未経験だ。

そんなんで、実は田舎暮らしをためらってはいたが、別に農業に限らなくても、地元の企業に就職すればよいという方法もあることを知った。

田舎でも当たり前だが会社はある。よく本やテレビでは、田舎で農業を始めたり、自分で起業した人が紹介される。しかしこれは、ハードルが高い。だから、ハードルの低い方にすれば良いのに、何故かそんな当たり前を思いつかなかった。私がいかに偏った考え方をしていたか…。

尚、もちろん田舎だと給料は安い。特に今、夫はエンジニアで給料も高い方である。だから専業主婦をしていられる(節約生活ではあるが)。

移住したら、会社勤めでも未経験の仕事になるだろうし、給料は安くなるだろう。田舎といっても、水道とかインフラはそれなりにすると分かった。共働きも覚悟している。

夫が昔の元気な夫に戻り、一緒にいるのが楽しくなる方が、私には良いから。子供にもその方が良いだろうし(夫婦仲悪く、夫がマイナスなのは…)。

今は子育てに優しく、仕事もある市を考え中。また体験談とか読んで、ピンとくるものも。

雑誌や本で、少しずつ薄らぼんやり、わかりかけてきたかな。同時に、私たち家族には、子供の環境を第一に考える。家族で一緒に過ごせる時間をつくる。これが大事なんだと分かった。

まだ雑誌や本は読みかけ。田舎暮らしも、厳しい面があるし、気をつけなくてはいけない点もわかりつつある。

今分かってきたこと
•田舎暮らしに大切なのは、何を大事にするか
•田舎で農業や起業を始めたがクローズアップされるが、会社勤めもある
•農業は大変。甘くない(農業をやるなら、そういう会社に入るのがベター)
•田舎は農業や林業、漁業などの仕事は多い
•田舎にもいろいろある(過疎地域や、程よい田舎とか)
•田舎の会社だと給料は下がる(複数の仕事をこなす人も)
•自治体によって、子育てに力を入れている地域もある
•移住相談会や田舎暮らし体験などがある
•長く暮らすのだから、自分で直接見て見ることが大事
•家賃とかは安いが、インフラ代は逆に高くなることも

雑誌や本を読みつつ、次は候補地巡りや、自治団体の移住相談会なんかにも行きたいと考えてます^ ^


田舎暮らし3月号。働き世代の人に

田舎暮らしが少しずつ現実味をおびてきているからか、夫が田舎暮らし3月号も買ってきました!


今回の特集に、「働き世代の移住の体験談」があったので。”あー、なるほど”、と参考になります。我が家みたいな小さい子供がいて、田舎に移住する人は、結構多いんですね。

我が家も子育てに適している街を考えています。子供にとって、自然が豊かな方が、スクスク成長しそうだし☆

また3月号には、今月開催される移住相談会とかの情報もあり!自治体も今はいろんなイベントをやっているんですね。

夫と候補地を決めたら、週末とかにみて回ろうね、と話してます。今までは、仕事ありきで住む土地を決めていたけど、長く暮らす土地を自分でまずは決める。其の後、仕事。なんか逆って、すごい!新鮮な気分^ ^

尚、雑誌を読むと、今まで知らなかった考え方とかあって、新鮮で面白いです。

こちらも引き続き読んでます^ ^
  
 

田舎暮らしを考え中

夫は去年、一昨年と会社が原因の鬱に。療養をえて良くはなったけど、やはり今の仕事では、ストレスは相変わらず。

時間制限をかけているけど、残業が増えると肩、首がガチガチ。疲労でバタンキュー(月一で病院に通っているけど、ドンドン仕事が回ってくるように"(-""-)")。

今のままでは再発の危険もある。でもそれ以上に、毎日「会社嫌」とか、「地震とかきて、会社がなくなれば…」とか、とにかくマイナスを言う。”子供の前ではやめて!”、と思うが、夫も口に出すことでストレス解消しているので、何も言えず(鬱の頃は、「死にたい」とかだったから、今はまだマシ)。

今のままでは、子供が大きくなったら、【大人になるのは辛いこと】と思うだろうな。でも、でも、それは嫌!そんな風に思わせたくない。それにはっきり言って、夫と一緒にいるのが、苦痛になってきているのも事実。すぐに物事をマイナスにとらえるし(←心が病んでいる人の特徴)、一緒にいると私まで憂鬱になるから。

そんなんで、今夫と思い切って、田舎で暮らそうか、と田舎暮らしを検討中(会社はやめる!)。不安はもちろんある。給料は絶対下がるし、苦労はすると思う。でも夫が元気になって、元のプラス思考の夫に少しでも戻ってほしい!(このままでは鬱が再発するだろうし)。

しかし何から始めて良いのか分からず、そこで雑誌と本を買ってみた↓。
  
 

まずは情報収集から。焦らず、ゆっくり考えまーす。ちなみに「田舎暮らしの本」は月一発行。2月号は、人気のある田舎暮らしの市町村ランキングが発表!そのためか、人気が高い。でも運よくGETできたため、パラパラめくってます。2月号のほうが、私的には好きかな。ちなみに、長野県は移住者に人気だとか。びっくり!尚、毎月特集は違いますよ。

読んでいると、漠然としていた田舎暮らしが少し現実味がでてきた気がします。それにしても、現代には同じように考える人は、多いんですね

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プロフィール

まき

Author:まき
結婚7年目を迎え、35歳で不妊治療中に、時間とお金の制約から、在宅でできるということで、アフィリエイトを始めました。その後、念願の赤ちゃんを授かり、2013年10月に出産。今は子育てをしながら、アフィリエイト作業をしています。

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